インプラントって?
2016/10/24
あなたがもし歯を失ってしまったとしたら、どんなことを考えるでしょうか?
・何でも美味しく食べたい
・歯が無いことを他の人に知られたくない
・見た目も綺麗なままがいい
・会話も自然に楽しめるようにしたい
このように思われることは、自然なことです

歯を失ってしまった場合の治療法には、「義歯」(部分入れ歯または総入れ歯)による治療、残った健康な歯を使って橋をかけるように歯を入れる「ブリッジ」、そして今回お話する「インプラント」という3つの選択肢があります。

◇インプラント治療とは?
インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を被せる治療法です。
<インプラント治療の利点>
・アゴの骨と結合するため、自分自身の歯に近い噛み心地を取り戻せる
・自分自身の歯に近い自然な見た目に回復できる
・周囲の歯を削ったり土台として使ったりすることがないため、周囲の健康な歯に負担をかけない
・会話が今まで通りスムーズにできる
・アゴを使って噛めるので、脳が活性化する
・噛めることで口の周りの筋肉も使うので、シワやたるみの改善にも
・入れ歯のような違和感がない
・アゴの骨と結合するため、自分自身の歯に近い噛み心地を取り戻せる
・自分自身の歯に近い自然な見た目に回復できる
・周囲の歯を削ったり土台として使ったりすることがないため、周囲の健康な歯に負担をかけない
・会話が今まで通りスムーズにできる
・アゴを使って噛めるので、脳が活性化する
・噛めることで口の周りの筋肉も使うので、シワやたるみの改善にも
・入れ歯のような違和感がない

<インプラント治療の注意点>
・手術を行う必要がある
・治療期間が長くなる
・治療費は保険適用外(自費になる)
・適応しないケースがある(手術にはしっかりしたあごの骨が必要)
・治療後は、定期検診とセルフケアを欠かさずに
・手術を行う必要がある
・治療期間が長くなる
・治療費は保険適用外(自費になる)
・適応しないケースがある(手術にはしっかりしたあごの骨が必要)
・治療後は、定期検診とセルフケアを欠かさずに
いかがでしょうか?
今まで通りの生活や、より質の高い生活を送りたいと考えるなら、インプラントはひとつの選択肢になる治療法です。

入れ歯やブリッジの経験者がインプラント治療をすると、「可能な部分はインプラントにしたい」と言われる患者さんが多いのも特徴で、このことからもインプラントの魅力が分かります。
きちんとした手入れと定期的なメインテナンスを続ければ、その治療効果は半永久的に持続します。
もし歯を失ってしまった場合には、ご自身のご希望に合う治療法をお考えになり、歯科医師とも相談しながら、じっくり検討されることをおすすめします。
関連記事
-
-
口内炎のお話
口内炎で悩まされた経験は、どなたにもあると思います。 食事中に誤って口の中を噛ん …
-
-
「歯ぎしり」をセルフチェックしてみよう!
寝ている間にギリギリと歯をこすりあわせる「歯ぎしり」 歯ぎしりはその力も強く、起 …
-
-
2つのだ液って?
口の中に常にある「だ液」。 影の薄い存在のようですが、実は「だ液」が私たちの健康 …
-
-
入れ歯のお手入れ、お忘れなく!
毎日歯みがきをするように、入れ歯も日々お手入れが必要です。 むし歯の原因となるプ …
-
-
口臭の4つのタイプを知ろう!
ドラッグストアやスーパーでは、口臭ケアの商品がたくさん並んでいます。 清潔好きな …
-
-
「酸蝕症」をご存知ですか?
近ごろ「酸蝕症」の症状を訴える患者さんが増えています。 初めて耳にする方もいらっ …
-
ドライマウスに気をつけよう!
ドライマウスをご存知ですか? 『口腔乾燥症』(こうくうかんしょうしょう)と呼ばれ …
-
-
10月10日は目の愛護デー
10月10日は『目の愛護デー』ということをご存知ですか? 「10を横向きにして二 …
-
-
歯間ブラシのススメ
歯間ブラシやデンタルフロスなど、歯と歯の間をきれいにするグッズにも様々なタイプの …
-
-
歯年齢と歯の寿命
「歯年齢」という言葉をご存知でしょうか? 歯にも年齢があり、寿命があります。 例 …
- PREV
- 赤ちゃんの指しゃぶりと歯並び
- NEXT
- どうして口内炎ができるのですか?
