美しく白い歯を目指す審美治療!
2017/01/17
「審美歯科」「審美治療」をご存知でしょうか?
歯を白くする、歯並びをキレイにするなど、歯を美しくすることに重点を置いた治療のことです。

今回は、特に「歯を白くする」治療についてお話しますが、具体的にどのような治療があるかご存知ですか?
汚れを落とし、歯本来の白さを取り戻す「クリーニング」

歯を薬剤で漂白する「ホワイトニング」

これらの治療がポピュラーです。
あるいは、むし歯の治療にも、審美治療を兼ね備えたものがあります。
むし歯の治療といえば、金属の被せ物をするのが一般的ですが、笑った時に金属が見えるのが気になるという方もいらっしゃることでしょう。
そのような方には、金属の詰め物の代わりに歯の色に近い「セラミック」や、セラミックよりも耐久性は劣るものの安価な「ハイブリッドセラミック」などの選択肢があります。

他にも、ホワイトニングで効果の出ない色素沈着やすき間のあいた歯の修復に適した治療法として、歯の表面を削り爪の厚さほどのセラミックを接着する「ラミネートべニア」があります。

何歳になっても、白く美しい歯で過ごしたいというお気持ちに応えることが審美治療です!

おひとりおひとりのご希望に沿った治療の選択肢を一緒に考えてまいりますので、お気軽にご相談ください!
関連記事
-
-
気になりませんか?歯の黄ばみ
にっこり笑った顔に白い歯がキラリ☆ 年代・性別を問わず、健康的な白い歯は相手にさ …
-
-
全身に影響を及ぼす歯周病!
成人の約80%が歯周病にかかっているともいわれます。 歯周病は歯や歯ぐきの病気だ …
-
-
歯科医院のキシリトールガムって何か違うの!?
歯に良い甘味料、むし歯にならない甘味料として、すっかりおなじみになったキシリトー …
-
-
噛む習慣を考え直そう!
ガムを噛む人が減っているそうです。 全日本菓子協会の調べによると、少子化が進み、 …
-
-
世代別!歯のみがき方ポイント!
乳幼児期、思春期、青年期、そして高齢期。 年を重ねると共に成長し、ライフスタイル …
-
-
デンタルフロスで50%→90%!
デンタルフロスを使ったことはありますか? もしかすると、歯ブラシだけでも面倒なの …
-
-
むし歯になりにくい食べ方とは?
むし歯は細菌による「感染症」であるのと同時に、糖尿病や高血圧などと同じ「生活習慣 …
-
-
10月10日は目の愛護デー
10月10日は『目の愛護デー』ということをご存知ですか? 「10を横向きにして二 …
-
-
2つのだ液って?
口の中に常にある「だ液」。 影の薄い存在のようですが、実は「だ液」が私たちの健康 …
-
-
口の周りの筋肉を鍛えよう!
唇を輪のように取り囲む筋肉を口輪筋(こうりんきん)といいます。 唇を閉じる動作で …
- PREV
- LINE@ vol.110
- NEXT
- 仕上げみがきのポイント
