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足湯で身体をポカポカに♪

   

昨今、ひそかなブームを呼んでいるのが『足湯』です。

足湯が人気なのは、
服を着たまま何処でも手軽に足湯を行える
・意外に体全体が温まり全身の血行が良くなる
心臓などの内臓に負担が少なく高齢者にも安心
など、老若男女を問わず、誰でも何時でも手軽に楽しめることが人気の理由です。
最近では、全国各地の温泉にも『足湯』が登場するほどの人気ぶりです。
寒さが一番厳しくなるこの時期、あなたも足湯で身体を温めてみませんか?
● 足湯の準備
まず、足湯の準備から始めましょう。
・洗面器 or バケツ or 桶 (自分の足が入るもの。深めだと、なおgood)
・ポット or やかん
・冷水
・バスタオル
・椅子(座る場所。ソファなどでもOK。)

もしぴったりのものがなくても、何か家にあるもので代用できるなら、それでOKです。
気軽に始めてみるのが一番です。
● 足湯のしかた
(STEP1)
用意した洗面器などにお湯を入れます。
40~42℃程度、手を入れて「ちょっと熱いかな」というくらいが最適です。
くるぶしまでつけられるぐらいの量が理想的ですが、浅いものでも決して効果がないというわけではないので、ご心配なく。
(STEP2)
椅子などに座りながら、つま先からゆっくりとお湯に足をつけていきます。
足だけでなく、身体全体がじんわり温まってくるくらいまで続けます。
目安としては、10~20分程度。
テレビを見たり、読書をしたり、好きなことをしながらリラックスして、過ごしましょう。
お湯がぬるくなったら、用意しておいたポットややかんから少しづつ熱いお湯を足します。
足湯用のお湯は、熱すぎず冷たすぎない心地よい温度にします。
すぐに冷めてしまうのが気になるときは、ビニール袋やタオルで覆うのも手です。

(STEP3)
最後に足に冷水をかけるのが保温のコツです。
「冷えてしまうのでは?」と思うかもしれませんが、血管を収縮させ、体温を逃がさなくするのだとか。
お湯と水を交互につける足湯の方法もあります。
ふたつ洗面器などを用意しなくてはいけないので、ちょっと大変ですが、もし準備ができるなら、試してみてください。
終わったら、濡れた足をバスタオルでしっかりと拭いて、おしまいです。
これだけでビックリするほど、身体全体がホッカホカになりますよ~。

浴槽に少しだけお湯を張って、ふちに座って足湯をするのも良いですが、冬のお風呂場は案外冷えるもの。
できれば部屋でテレビを見たり、本を読んだりしながら、リラックスして楽しむのがおすすめです。

ぜひ、試してみてくださいね♪

 - 季節の雑学

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