しんデンタルクリニックのメールマガジン

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニックのメールマガジン♪浅間町駅より徒歩1分。土曜日も診療。

*

「歯ぎしり」をセルフチェックしてみよう!

      2016/06/25

寝ている間にギリギリと歯をこすりあわせる「歯ぎしり

歯ぎしり

歯ぎしりはその力も強く、起きている時に力いっぱいに噛む力の何倍とも言われています。

歯ぎしりによって歯がすり減ったり、かけたりする場合もあり、やがてそれは知覚過敏、歯周病、むし歯へとつながっていきます。

また顎関節症や肩こり、頭痛など歯以外でも弊害が出てきてしまうのです。
頭痛

歯ぎしりは寝ている時など無意識のうちにしているので自覚しにくいものです。

以下の項目に思い当たるものがあるかチェックしましょう!

□ 歯にひびがある、もしくは歯がまっすぐにすり減っている
□ 起きた時に口の周囲にこわばりがあり、顎が疲れている
□ 車の運転やパソコン作業など集中している時に歯を噛みしめている
□ 肩こりや頭痛が多い
□ 最近、エラが張ってきた気がする
歯ぎしり1歯ぎしり 噛みしめ歯ぎしり カチカチ

いかがでしたか?

特に多忙で時間に追われている方やストレスを抱えている方、目的意識が強く、目標に常に精力的に取り組む方などが歯ぎしりをしていることが多いようです。
ストレス


歯ぎしりしているみたいだけど、どうしたらいいの?

歯ぎしりを防ぐ方法としては

・歯科医院で自分の歯に合ったナイトマウスピースを作り、装着して就寝する
・昼間に歯を噛みしめていることに気づいたら、深呼吸をする
・就寝前の1時間は好きなことをして、リラックスする
・頬や顎の筋肉をもみほぐすようにマッサージする

などがあります。
ナイトガード  リラックス

セルフケアももちろん大事ですが、少しでも気になる方は是非一度ご相談ください。

ナイトガードつけて安眠

 - 歯とお口の基礎知識

  関連記事

口から食べることの重要性

「口からものを食べること」、これは当たり前のことでしょうか? 加齢等の影響による …

今日から目指そう「8020」!

生涯自分の歯で食べたいという思いは誰もがお持ちでしょう。 平成元年に厚生省(当時 …

世代別!歯のみがき方ポイント!

乳幼児期、思春期、青年期、そして高齢期。 年を重ねると共に成長し、ライフスタイル …

家族みんなで、「かかりつけ歯医者」へ行こう!!

みなさん、歯医者はどのような時にかかっていますか? ◆痛みのある時だけ診てもらい …

デンタルフロスで50%→90%!

デンタルフロスを使ったことはありますか? もしかすると、歯ブラシだけでも面倒なの …

歯の病気が心臓疾患の原因に!?

近年の研究で、「歯とお口の健康状態は、全身の健康と大いに関わりがある」ということ …

美しく白い歯を目指す審美治療!

「審美歯科」「審美治療」をご存知でしょうか? 歯を白くする、歯並びをキレイにする …

むし歯になりにくい食べ方とは?

むし歯は細菌による「感染症」であるのと同時に、糖尿病や高血圧などと同じ「生活習慣 …

2つのだ液って?

口の中に常にある「だ液」。 影の薄い存在のようですが、実は「だ液」が私たちの健康 …

口内炎のお話

口内炎で悩まされた経験は、どなたにもあると思います。 食事中に誤って口の中を噛ん …